カスタムメイド楽しい勢

(多分)幻想人形演舞の考察中心。ポケモンもやってます(やってない)

幻想人形演舞 対戦での仕様(アビリティ編)

 続きました。スキル編は幻想人形演舞 対戦での仕様(スキル編) - 運ゲー楽しい勢へどうぞ


※Ver1.34での仕様になります。

※未確認や未検証と書いてなくても、未確認・未検証の部分も多いので間違っている場合や抜けている場合もあります。その時はご指摘ください。

6/10追記 倹約家・全天候型・陰の気質、陽の気質・変毒為薬・強気・封殺・虚弱体質・天衣無縫について修正。闇の衣追加。
情報提供等、ありがとうございました。

6/11追記 因果応報、五分の維持・結界の守護について修正。復讐の化身に文章追加(未検証であることについて)。ご協力ありがとうございます。




気質発現系統
・ターン終了時に持続ターンが減少する。そのため、交代出しなどした場合は実質4ターン(対応する霊石を持っていると7ターン)になる

アウロラの恩恵
・最大HPの1/16回復

奇襲戦法
・最大HPの1/8のダメージ

霧隠れ
ポケモンの対応する特性と同じならば、回避率を1.25倍する(相手の命中を0.8倍する)
・装飾品「ロザリオ」との併用可能。命中100スキルでも命中72になる

小休止
・最大HPの1/16回復

全天候型
・場にいるだけで、両者が気象の効果を受けなくなる
・気象によって効果が出るアビリティも効果を発揮しなくなる
・スキル「天神の加護」の強化もなくなる(無属性威力50のまま)
・スキル「天光の舞」の気象解除効果は発生するが、威力は変動しない

闇の衣
・闇属性のスキルを受けた時の回復量は最大HPの1/4
・光属性のスキルのダメージは1.25倍になる
・気象「濃霧」時、毎ターン最大HPの1/8回復する効果あり
・気象「極光」時、毎ターン最大HPの1/8ダメージを受ける効果あり
・以上はポケモンの互換特性の仕様のため、細かいところで違う可能性あり

倹約家
・道具画面での装飾1に属する装飾を取り戻す
・ただし、装飾1でも「浮遊石」を取り戻すことはできない(黒いチョーカーは不明。多分取り戻せる)
・「セントエルモの火」などの装飾品を破壊するスキルによって装飾品を破壊された場合、装飾品を回収できなくなる
・装飾品を持っていない時にそれらのスキルを受けた後、装飾品を回収することはある
・スキル「シャークトレード」によって使用しない装飾品を渡された場合、装飾品を回収することはできない

○○属性スキル無効系統共通
・補助スキルでもその属性であった場合は無効化する
(スキル「酒宴ドランカー」はアビリティ「揺るがぬ心」で無効化される)
・ただし、場にかけるタイプの補助スキルであった場合は無効化できない
(スキル「破滅の声」をアビリティ「吸音」で無効化できない)

水の恵み
・無効化した際の回復量は、最大HPの1/4

順風満帆
・例外的にスキル「突風」は無効化できない

御霊信仰
・無効化した際の回復量は、最大HPの1/4

吸音
・例外的にスキル「ブーイング」は無効化できない

陽の気質、陰の気質
・軽減率は0.8倍
・対応する属性の攻撃スキルのみに反応して俊敏が上昇する

自祓
・おそらく、対応する属性の攻撃スキルのみに反応して集弾が上昇すると思われる(未検証)

常識破り
・無視するのは属性相性による無効のみなので、アビリティによる無効は無視できない
(アビリティ「エアクッション」の人形に、このアビリティ持ちが大地スキルを使用しても無効化される)
・無効以外の相性の影響は受ける
(無/幻属性の人形に、このアビリティ持ちが幻スキルを使用すると結界を貫通する)

影縫い、バトルマニア、逆風
・スキル「チェンジリング」「疾風迅雷」「二段構え」による交換は防げない
・冥属性の人形にはこれらのアビリティは効果がない
・アビリティ「ピースフル」の人形にも効果がない

○○之型系統
・変換された属性と自身の属性が一致している場合、属性一致補正(1.5倍)を受ける
(アビリティ「暴風之型」Sいくの無属性攻撃スキルは、技の威力×1.3×1.5になる)
・補助スキルも無属性スキルを対応する属性に変換する
・変換された属性を無効化するアビリティが存在する場合、そのアビリティによって無効化される。補助技も例外ではない

抗体持ち
・アビリティ「共鳴」の効果でも毒・猛毒にならない

心頭滅却
・アビリティ「共鳴」の効果でも火傷・大火傷にならない

活発
・アビリティ「共鳴」の効果でも停止にならない
・スキル「コンティニュー」を使っても失敗する

しなやかな躰
・アビリティ「共鳴」の効果でも麻痺にならない

楽天
・混乱+他の状態異常を与えるスキルは、混乱だけ防ぐ

冷静沈着
・具体的にはスキル「アップビート」を防ぐ

自由奔放
・以下のスキルを防ぐと思われる(未確認)
「呪詛」「ワードブレイク」「エンカレッジ」「アップビート」「クレーム」
・こだわり○○系統の装飾品を持って自由に行動ができるわけではない
・金or銀のかんざしを持っていても、補助技が使えるわけではない

共鳴
ポケモンの互換特性とは違い、停止状態になった場合も相手に移すことができる
・ただし、スキル「コンティニュー」によって停止状態になった場合は移すことができない
・装飾品「鳥兜の根」「焼けた石」によって猛毒や大火傷になった場合は、相手に移すことができる
・属性の特性によって状態異常にならない場合でも、共鳴によって状態以上を移せる
(こちらが火傷状態になった場合、相手が炎属性の人形でも火傷を移すことができる)
・スキル「狐火」によって火傷と暗闇に同時になった場合、火傷と暗闇を同時に移す
・すでに毒or火傷状態の人形に対して、共鳴側が毒or火傷状態になった場合、猛毒or大火傷にすることができる
・アビリティによって状態異常を無効化している場合は、その状態異常を移すことはできない
・状態異常を書き換える効果はない。すでに1枠状態異常を使っている相手に、2枠使う状態異常を移すことはできない
(すでに衰弱の状態異常になっている相手に対して、共鳴側が焼けた石で大火傷になっても移すことはできない)
・混乱は移すことができない

状態異常時に特殊効果を得る系統
・状態異常によるデメリット効果は、特に記述がない限り普通に影響を受ける
(アビリティ「疾風」の人形が暗闇状態になった場合、俊敏は1.5倍になるが集弾が半減する効果は受ける)

変毒為薬
・猛毒状態が一定ターン経過した後、このスキルを書き換えられた場合、猛毒のダメージは1/16からスタートする

威嚇射撃、煙幕展開
・相手がバリアオプションのバリアを出している場合、このアビリティは不発になる

投影
・相手がバリアオプションのバリアを出していても、投影によって相手のアビリティをコピーできる
・アビリティ「妖怪変化」など、一部アビリティはコピーできない(どれがそうなのかまでは未検証)

強気
・相手がバリアオプションのバリアを出していても、強気による能力変化は起きる
・相手の集防と散防の低い方に対応した攻撃能力が上がる
(集防>散防である場合、散弾が1段階上昇する)
・相手の集防と散防の数値が同じ場合、集弾が上がる
・アビリティによる能力変化の影響は受ける?(未検証)
・能力ランク変化の影響は受ける?(未検証)
・装飾品(金or銀のかんざし)の影響は受けない

第六感
・相手がバリアオプションのバリアを出していても、弱点スキル察知はできると思われる(未検証)
・弱点をつかれる属性の補助スキルのみを持っている場合、このアビリティが反応するか未検証

早目
・相手がバリアオプションのバリアを出していても、早目によって相手の装飾品を見抜ける

五分の意地、因果応報
・反射ダメージは、反射ダメージを受ける側の最大HPの1/6
・スキルが使われた時の威力が95以上の場合に発動する
(気象が出ているときの「天神の加護」に、これらのアビリティは反撃する)
・元の威力が95以上であっても、条件によって威力が下がっている場合は発動しない
(威力が下がっている「グラビティブラスト」に、これらのアビリティは反撃しない)
・この両者は名前が違うだけで、同じ効果のアビリティだと思われる

復讐の化身
・反射ダメージは恐らく、反射ダメージを受ける側の最大HPの1/4(未検証)
・基礎威力が90以上のものに反応するため、特殊な条件によって威力90を超えているスキルには反撃できない
(気象発現しているときの天神の加護には、このアビリティは反撃しない)
・逆に基礎威力が90以上のものが威力90未満になっていても、このアビリティによって反撃できる
(威力が下がっているグラビティブラストに、このアビリティは反撃する)
・と思っていたが、五分の意地と因果応報の仕様が予想と違ったため、このアビリティも違う可能性あり。未検証

集中or拡散スキルを受けた時、○割の確率で相手を××の状態にする系統
・連続技に対しては、連続攻撃1回ごとに判定をする

妨害戦法
・基礎威力が80以上のものに反応するため、特殊な条件によって威力80を超えているスキルを受けても俊敏ダウンの効果は出ない
(気象発現しているときの天神の加護には、このアビリティは反応しない)
・逆に基礎威力が80以上のものが威力80未満になっていても、このアビリティによって俊敏ダウンさせることができる
(威力が80未満に下がっているグラビティブラストに、このアビリティは反応する)

感染症
ポケモンの互換特性「ミイラ」と違い、感染症を持っている人形自身の攻撃でも発動することができる
・基礎威力が95以下のものに反応するため、特殊な条件によって威力95を超えているスキルを受けても感染症にすることができる
(気象発現しているときの天神の加護には、このアビリティは反応する)
・逆に基礎威力が95以上のものが威力95未満になっていても、対象を感染症にすることはできない
(威力が下がっているグラビティブラストに、このアビリティは反応しない)
感染症にアビリティを変えられた人形が、感染症の発動条件を満たした場合、また別の相手を感染症にすることができる

アーマーパージ
・連続技に対しては、連続攻撃1回ごとに集防ダウンと俊敏アップが起きる

洞察力
・痛烈ランク+1上昇と同じ効果(痛烈率が1/8になる)
・他の痛烈が出やすくなるスキルや装飾品などと効果は重複する

狙い撃ち
・痛烈が出た時の威力が1.5倍から3倍になる

癇癪持ち
・能力アップの詳細は、集弾+12段階アップ(集弾ランクが-6になっていても最大まで上がる)

反動相殺
・捨命の型を外したときの反動ダメージも無効化する
・スキル「真空破断拳」などの攻撃後1ターン反動で動けないスキルの反動は消せない
・スキル「天昇」などの使用後に能力が下がる反動があるスキルの能力下降も消せない(未検証)

不惜身命
・捨命の型も対象
・攻撃後1ターン反動で動けないスキルは対象外
・使用後に能力が下がる反動があるスキルも対象外

持ち腐れ
・装飾品のデメリット効果も無視する(かんざし系統を持っていても補助スキルを使える、こだわり系統を持っていても自由にスキルを選べる)

身軽
・最初から装飾を持っていない場合は、俊敏が2倍にならない
・スキル「セントエルモの火」などで装飾品を破壊された場合も、俊敏は2倍になる
・一度装飾品を使用した後、手持ちに戻って再度場に出たとき、俊敏2倍にはならない
(何らかの形で再度装飾を入手して、また使用した場合は俊敏2倍の効果は出る)

窃盗癖
ポケモンの互換特性と違い、ジュエル系統消費から相手の装飾を奪うことができる
・藁人形を奪った場合、相手に与えるダメージ倍率に変化はないが、1/10の反動ダメージは受ける(未検証)

収集癖
・「セントエルモの火」などの相手の装飾品を破壊するスキルを受けても、装飾品を破壊されない
・アビリティ「窃盗癖」でも奪われない
・相手のスキル「シャークトレード」も無効化する。収集癖側が「シャークトレード」で装飾を交換するのは問題ない(未検証)

威圧
・該当する装飾品は「浮遊石」を除いた装飾1カテゴリに属するもの。各種符や黒いチョーカーなど
・そのためかんざし系統の効果を無視したり、こだわり系統の効果を無視したりなどはできない
・このアビリティを持った人形が場にいても、倹約家は使用した装飾品は回収できる。(未検証)ただし、そこから再度使用することはできない
・自身も装飾品を使用できなくなる点は注意(黒いチョーカーを持っていても意味がない)

心配性
・「耐○の符」「茨の符」「治癒の符」などの発動条件がHPが一定割合以下になった時に発動するものではない符は、HPが半分になっても使用しない。対応する状況が来た時に使用する

幸運
・「痛烈な一撃が出やすくなる」系統のスキルは、幸運の補正は乗らない
(「○割の確率で相手を~~する」と書かれているスキルに補正がかかる)

突貫
・「痛烈な一撃が出やすくなる」系統のスキルは、突貫の補正は乗らない
(「○割の確率で相手を~~する」と書かれているスキルに補正がかかる)
ポケモンの互換特性と違い、藁人形を持って突貫対象スキルを使用しても、藁人形の反動ダメージはなくならない

加護
・暗闇、恐怖、麻痺といった状態異常での能力ダウンの影響は受ける

下剋上
・「アークライト」などの能力ダウンのデメリットが付いているスキルの能力ダウンも反転する
(この場合、アークライト使用後に散弾が+2される)
・当然だが、自身の能力が上がるスキルを使用すると、能力はダウンする
・かんざし系統やこだわり系統などの、ランク補正でない能力アップはそのまま

慧眼
・当然だが、相手の能力下降も無視する
・こちらの能力アップは有効
・能力変化による補正を無視しているだけで、能力変化は実際に起きているので、スキル「無限音階」の威力上昇は無視できない
・また、慧眼持ちが場から離れても能力変化の補正が有効になる

酔っ払い
・行動ができないターンでも交代はできる
・アビリティ「感染症」などでアビリティが変わると、連続行動が可能になる

余裕
・解除するためには、手持ちに戻さずに5ターン経過する必要がある
・たとえ一度弱体化が解除されていても、手持ちに戻してから再び場に出たときは再度弱体化されている。これの解除にも手持ちに戻さずに5ターン経過させる必要がある
・アビリティ「感染症」などでアビリティが変わると、弱体化がその場で解除される

天職の為政者
・弱体化開始はHPが黄色ゲージになってから。単数切り捨て(最大HP101の場合、残りHP50から弱体化)
・一度弱体化しても、何らかの手段でHPが半分より上になった場合、弱体化は解除される
・アビリティ「感染症」などでアビリティが変わると、弱体化することはなくなり、その時に弱体化していても解除される

スローテンポ
・優先度は無視できない(優先度+1のスキルを選択しており、相手が優先度0以下の行動をしていた場合、こちらの優先度+1のスキルが先に発動する)
・装飾品「重たい甲冑」とどちらが優先されるか、あるいは俊敏の値で決められるのかは未検証

好奇心
・当然だが、優先度+1の補助スキルを使用した場合は+2に、優先度-6の補助スキルを使用した場合は-5になる
・先制技などで好奇心による優先度上昇受けた補助スキルと同じ優先度のスキルを使われた場合、俊敏の値が高い方が先制する
・好奇心による補助スキルより優先度の高いスキルを使用された場合、そちらのスキルが先制する

残虐
・集弾スキルは命中率0.8倍の補正も受けない

猪武者
・散弾スキルは命中率0.8倍の補正も受けない

決闘
・一撃技も必ず当たる

精密射撃
・アビリティ、装飾品も含めた相手の回避率上昇も無視する

千変万化
・実際にスキルを発動するまでは属性は変化しない
・性質上、変化できる属性は単属性のみ

妖怪変化
・変身する人形は、妖怪変化持ちが場に出たときに瀕死になっていない手持ちの一番最後にいる人形
・ダメージを受けた後、一度手持ちに戻って再度場に出たとき、控えの人形が存在しているなら、変身した状態で場に出る。その際、減ったHPなどは変身対象者ではなく自身のものが表示される
・手持ちが他にいない場合は変身できない。妖怪変化所持者以外が瀕死になっている場合も同様
・このアビリティは、コピーしたり変化させることは一切できない

後の先
・俊敏の値が低いことが条件ではなく、相手より後に行動できることが条件(未検証)
・相手が交換した際に、こちらの攻撃スキルに補正が乗るのか未検証

浸透戦術
・壁とはスキル「フィールドバリア」「フィールドプロテクト」で張られたもののこと
・スキル「森羅結界」「茨の蔦」は無視できない
・あくまで壁やバリアを無視するだけで、それを破壊することはできないので注意
・スキル「幸運の虹」は無視できない

一斉射撃
・連続攻撃の途中でアビリティ「感染症」などでこのアビリティを変えられた場合、必ず5連続攻撃になるとは限らない

得意分野
・属性一致の補正が1.5倍から2倍に変化する
・当然だが、属性が一致していないスキルには変化なし

士気向上
・集弾が上昇するのは攻撃スキルで倒したとき。毒などのスリップダメージで倒した場合は上昇しない

兵法者
・威力が条件によって変動するスキルは、威力が60以下になっているときのみ補正対象になる

攻め上手
・属性相性による1/2を等倍に、1/4を1/2にする
・元から等倍以上の相性は変化なし
・無効属性は無視できない

縦横無尽
・こちらの使用したスキルが相手のアビリティを無視できる効果。補助スキルも対象
(「エアクッション」を無視して大地スキルを当てる、「吸音」を無視してアップビートを当てるなど)
・そのため、こちらがスキルを使用する際に関係のないアビリティは無視できない
(「煙幕展開」での集弾ダウン、「突貫」による威力上昇などは無視できない)
・属性相性は無視しないので、風属性に大地スキルを当てたりなどはできない

アップテンポ
・俊敏アップの効果はターンの終了時に発動
・交換出ししたターンの終了時には、俊敏アップの効果は起きない
・おそらく、ターンの頭から終了時までいることが条件?

不屈
・必ず痛烈な一撃になるスキルの痛烈も防ぐ
ポケモンの特性『頑丈』と違い、一撃技を防ぐ効果はない(HPが最大ならば1残して耐える)
・一度HPが1になって耐える効果が発動しても、再びHPが最大になった場合、再度HPを1残して耐える効果を発動することができる
・連続攻撃に対しては1発目は必ずHPを1残して耐えることができるが、2発目以降でHPが0になった場合は倒れてしまう

正々堂々
・相手も一発で倒れる威力のスキルを受けても、HPを1残して耐えることになる
・連続攻撃に対しては1発目は必ずHPを1残して耐えることができるが、2発目以降でHPが0になった場合は倒れてしまう
・使用を禁止するスキルで確認しているものは以下の通り。他にもあるかも
「ジャストエイム」「震天動地」「全身全霊」「逆境根性」「白百合の舞」「人形の怨返し」

仁王立ち
・このスキルによるダメージとは、相手の攻撃スキルによるダメージのこと
・そのため、反動ダメージを受けるスキルや藁人形による反動ダメージ、毒や火傷などのダメージ、ステルストラップなどのダメージといったものは全て受けない
・ダメージを受ける状態異常自体にならないわけではないので注意。毒や火傷になった後、何らかの形でこのアビリティを変えられた場合、当然毒や火傷のダメージは受けるようになる
・猛毒か大火傷状態が一定ターン経過した後、このスキルを書き換えられた場合、猛毒や大火傷のダメージがどの程度になるのかは未検証

幻惑
ポケモンの互換特性と同じならば、結界を貫通するスキルを受けた場合のダメージを3/4にする(未検証)
(本来なら2倍のダメージを1.5倍にする)

応急処置
・このアビリティを変えられて手持ちに戻ったとき、状態異常は回復しない(未検証)

治癒力
・このアビリティを変えられて手持ちに戻ったとき、HPは回復しない(未検証)
・単数切り捨て(最大HP91の人形の治癒力での回復量は30)

不退転
・スキル「ショックスタンプ」「チャージングスタン」は、強制交換の効果は受けないがダメージは受ける

呪詛返し
・このアビリティ持ちが補助スキルを使って、相手もこのアビリティだった場合やスキル「蜃気楼」を使っていた場合、跳ね返された補助スキルの効果は受ける
(アビリティ「呪詛返し」のPみまが、同じく「呪詛返し」のDさとりに「干ばつ」を使うと、Pみまが衰弱状態になる)
・こちらの場にかける補助スキルも跳ね返す(ステルストラップなど)
・場全体にかかる補助スキルは返せない(破滅の声など)
・対象が使用者のスキルも返せない(死者の呼び声を使っている相手を呪詛返し持ちが倒しても、道連れにされる)

ポーカーフェイス
・「痛烈な一撃が出やすくなる」「必ず痛烈な一撃になる」系統のスキルは、追加効果ではないので防げない

八咫の鏡
・一度HPが減少していても、再びHPが最大になった場合、このアビリティの効果は発動する

気分屋
・能力変化が起きるタイミングはターン終了時。アップテンポと違い、交換出しなどからでも変化は起きる
・変動する能力は集弾、集防、散弾、散防、俊敏、命中、回避の7種類
・+6段階まで上がっている能力は、能力アップの対象にならない
・-6段階まで下がっている能力は、能力ダウンの対象にならない
・理論的には、どれか一つの能力が5段階上昇、残りは6段階上昇までなる

封殺
・スキル「呪詛」「ワードブレイク」とスキルの封印を併用することはできない

理不尽
ポケモンの互換特性と違い、理不尽を持っている相手を対象にしていないスキルでもSPは2減る
(スキル「森羅結界」を使っても、SPの減少は1ではなく2である)

やり繰り上手
・能力下降も2倍になるので注意(アビリティ「威嚇射撃」を受けると、散弾が2段階ダウンする)

ハクタク化
・一度HPが半分を切ってハクタク化していても、何らかの形でHPが半分より上になった場合、姿は元に戻る
・単数切り捨て(最大HP101の場合、残HP50からハクタク化)

虚弱体質
・補助スキルはこのアビリティによる無効化の影響を受けない(スキル「足止め」を使われた場合、麻痺は入る)
・地層「青龍」発動中は、攻撃スキルを基本的に全て無効化できる
・ただし、夢属性の攻撃スキルを無効化することは、地相「青龍」中でも通常の状況でもできない(スキル「やぶれかぶれ」含む)
・このアビリティのコピーはできない(アビリティ「投影」で検証。スキルは不明?)
・このアビリティを変更することは可能(スキル「悪夢の想起」で活発にできる)

天衣無縫
・おそらく、ポケモンの互換特性と同じく回避率2段階アップと同等と思われる(命中100の補助スキルは命中60と同じ扱いになる)
・スキル「突風」などの命中率が設定されていない=必中扱いの補助スキルは回避しない

特殊防壁
・ダメージを半分にしているので、集防の数値が上がっているわけではない

オートヒーリング
・回復量は毎ターン1/16
・混乱はしていても回復する

打ち出の小槌
・ダメージに直接影響を与えているので、集弾や集防の数値が上がっているわけではない
・その特性上、このアビリティ持ちがダメージを与えるときは、必ず偶数しか出ないと思われる(未確認)

星を見る人
・このアビリティ持ちの人形が気象を変えていても、他の人形のスキルやアビリティで気象を変えることはできる
・更に霊石系統の装飾品を持たせても、何か気象がすごいことになったりはしない

時を見る人
・このアビリティ持ちの人形が地相を変えていても、他の人形のスキルで地相を変えることはできる

結界の守護
・減少するHPは1/8
・装飾品「丈夫な縄」の効果が乗るかは未確認




 情報提供、誤情報指摘等は、コメントでもツイッターでもどうぞ。